海外生活お役立ち

アメリカ生活の必需品!渡米後すぐに揃えたいおすすめ便利グッズ

アメリカの便利グッズ

こんにちは、ニューヨーク駐在妻のミイです。

アメリカに来ると、家の作りや生活スタイルがガラッと変わるので、

「あー、日本と違って、アメリカは不便だなー・・・」

と感じることがあると思います。

もしくは、不便を不便と意識しないながらも、無意識に、

「なんだかスッキリしないなー・・・」

と、モヤモヤを抱えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、実はその不便さやストレス、アメリカならではの便利グッズでさっぱり解消できることがあります!

私も過去、アメリカ現地人の友人や駐在妻友達のオススメで色々なグッズを買い、

「えっ・・・これ、どうしてもっと早く買わなかったんだろう!」

と後悔したことがたくさんありました。

そこで今回の記事では、日本人があんまり知らないアメリカ生活の超便利グッズと、その活用法をご紹介します。

ほんの少しの工夫で劇的に快適に暮らせるようになるので、ぜひ試してみてください。

室内のライトを増やす& 電球をLEDにする

日本に比べると、アメリカの家って、暗いですよね。

窓が多い家なら、日中はまだ自然光が入ってくるのでマシなのですが、夜になると家中の電気をつけてもどこか暗く、一人でいるとなんだか心細くなってきます。

アメリカ人は目の色素が薄い人が多く、日本人の黒い目と比べて光の刺激に弱いので、家が全体的に暗めの作りになっているんですね。

そして、驚くべきことに、リビングや寝室の天井に全く照明がついていない家も多いです(特にニューヨークはその確率大です)。

「えっ、部屋にひとつも電気がないって、じゃあどうやって明るくするの?」

と疑問に思うと思いますが、これはもう自分でスタンド型のランプを買ってきて置くしかありません。

そもそも天井に接続穴がないので、工事をしない限り天井に照明は付けようががないんですね。

「じゃあ、電気スタンドってどこに買いに行けばいい?」

というと、日本人の中での一番人気はIKEAです。

お値段20ドルプラス LED電球代(1.3ドル)で、シンプルなスタンドライトが買えます。

IKEAの電気スタンド NOT(IKEAのサイトに飛びます)

ただしこのスタンドのネックとしては、

  • LED電球がやや暖色で、これ一つでリビングを照らすには光が弱い
  • スタンドの色が黒か白の二択だが、高級感のあるシルバーやゴールドが欲しい

という不満があります。

そこで我が家が買ったのが、こちらのアマゾンの電気スタンドです。

IKEAのものと比べるとお値段が倍ですが、

  • とっても明るい白色のLEDライトが付属でついてくる
  • IKEAのものより3インチ高いので、部屋がより明るくなる
  • シルバーやゴールドの高級感のある色がある

と、我が家は値段以上の価値を感じたので、こちらを購入して使っています。

なお、Bed Bath and Beyondなどの他の家具屋に行くともっと高いスタンドばっかりだったので、金銭感覚が狂ったという一因もあります(笑)。

ちなみに、Targetに行くと、なんと8ドルで似たようなスタンドが買えてしまうのですが、これは全くおすすめできません。

スタンド部分がすごく細くて軽いので、少し触っただけですぐ倒れてしまって危ないです。

また、アメリカの家でも、玄関とバスルーム、キッチン、ダイニングあたりには天井照明がついていると思いますが、もともとついている電球は暖色で光が弱いことが多いです。

アメリカの賃貸では、電球は大家さんが負担するのですが(電話すると付け替えにきてくれる)、経費削減で安い電球しかくれない場合がほとんどで、1,2ヶ月で切れます。

すぐに電球が切れて家が暗くなって、さらに大家さんやアパートのサービスマンに交換のため部屋に上がられて・・・というのはかなりストレスなので、ここは自分のクオリティオブライフのために、自腹で明るいLEDに取り替えてしまうことをおすすめします。

我が家はこちらの電球を使っていますが、ニューヨークの家でもアトランタの家でも、口径サイズは全て合いました(洗面所につけるにはちょっと大きいかな・・・とも思いますが)。

家に電気スタンドをひとつプラスしたり、電球を明るいものに変えるだけで、不思議と気分がパッと晴れやかになりますので、ぜひ試してみてくださいね。


手で持てるシャワーヘッド

アメリカのお風呂のほとんどはユニットバスで、しかもシャワーヘッドが手で持てない固定式になっています。

アメリカの固定シャワーヘッド

これ、日本人としては痒いところに手が届かずとっても不便なので、日本でよくある手持ち式のシャワーヘッドに交換することをおすすめします。

といっても、アメリカにはこの手の手持ちシャワーヘッドは腐るほど種類があるので、

「どれを買えばいいの!?」

と迷ったら、こちらの記事を参考にされてくださいね。

アメリカの固定シャワーヘッドをホース式に交換し水圧を強める方法

車でカーナビを見るためのスマホホルダー

アメリカで中古車を買うと、ほぼ確実にカーナビはついていません。

日本と違って、アメリカでは車の内装としてカーナビを取り付けることは稀で、ほとんどの人がスマホのカーナビアプリ(Google mapかWeze)を使って運転しています。

しかし、運転中にスマホを手に持ってナビを見るのは危ないので、エアコン吹き出し口やヘッドボード、窓ガラスなどにスマホホルダーを取り付けて、運転中にハンズフリーでケータイ画面を見られるようにします。

私が愛用しているのは、こちらのマグネットタイプのスマホホルダーで、スマホとスマホケースの間に薄いマグネットを入れて、スマホを磁石で固定します。

ポン、と載せるだけでピタッとくっつくので、入れ外しがラクで気に入っています。

一方でうちの夫は、

「せっかく薄くて軽いiPhoneが磁石のせいで重くなる!」

ということで、こちらのアームで固定型のスマホホルダーを使っています。

アームで固定型は、付け外しのたびにアームを開いたり閉じたりしないといけないので面倒だと思うのですが、夫はそれよりも、

  • iPhoneに磁石をつけたくない
  • でこぼこ道でもがっちり固定したい

というポイントを重視しているようです。

また、こちらは吸盤型なので、ヘッドボードや窓ガラスなど、お好みの場所にスマホを固定できます。

エアコン吹き出し口が特殊な形をしていてうまくホルダーがはまらない場合は、ちょっとお高いですが吸盤型を選ぶと確実です。

なお、スマホでカーナビを使っているとかなり電池を食うので、充電ケーブルも忘れずに!

アメリカの強い日差しに! サングラス

アメリカで車を運転するときにもう一つ必要なアイテムが、サングラスです。

「えー! そんなオシャレアイテム、日本でつけたことがないし、要らないよ」

という方も多いと思いますが(私もそうでした)、アメリカで車を運転したいなら、サングラスはマストです。

なぜなら、アメリカは日本と違い、朝日と夕日が強烈に眩しいのです。

先ほど、日本人の黒い目は欧米人と比べて光に強いと書きましたが、その黒い目を持ってしても太刀打ちできないくらいチカチカします。

私は普段メガネで過ごしており、その上からサングラスをかけることは無理なのですが、夫(一足先に赴任していた)に、

「絶対に買った方がいい!」

と勧められて、眼鏡屋でまさかの度付きのサングラスを買いました。買った当初は、

「まあ、しつこく言われたから作ったけど、どうせ使わないんだろうな・・・」

なんて思っていたのですが、アメリカに実際に来てみて、夫が120%正しかったと納得しました。

車の中で、メガネを外してサングラスにつけかえるのは割と手間なのですが、このズボラな私が、その手間を惜しまずに毎回せっせと掛け直しているのです。

そのくらい、アメリカ(特にニューヨーク)の日差しは眩しいです。

度が入っていないものなら、ウッドベリーコモンズなどのアウトレットで、度入りなら、日本にいる間に買っておくことをおすすめします。

(眼鏡のレンズのクオリティはアメリカよりも日本の方が圧倒的に高いです)

アメリカの玄関は靴の収納が足りない! シューズラック

日本の家は基本的に土足厳禁なので、玄関に作り付けの靴箱があったり、シューズルームがあったりするのが一般的ですよね。

しかし、ここアメリカでは、玄関に靴を入れるためのスペースはほぼありません。

なので、日本人がアメリカに引っ越してくる場合、ほぼ確実に、シューズラックを買って玄関に置く必要があります。

「じゃあ、見栄えと使い勝手がよくてお手ごろなシューズラックってどこで買えるの?」

というと、これがなかなか難しいです。

アメリカでこの手の生活雑貨が売っているお店といえばBed Bath and BeyondかTarget、チープなものでもいいならWalmartあたりが候補になりますが、私がみた限り、この3つのお店に丁度いいシューズラックはありません。

というのも、アメリカのお手ごろ価格なシューズラックは、こういう棒が2本通っただけのものが主流なのですが、これだと子供靴や、超絶小さい私の靴(21cm)がそもそも置けないのです!

そして頼みの綱のIKEAも、「お! これオシャレだね!」というものは平気で200ドルとかして予算オーバーになります。

そこで私が色々探してやっと巡り合った靴箱が、こちらのものでした。

金属でできているので、木でできているものとはオシャレ度が数段劣りますが、コスパを重視してこれにしました(自称オシャレマンな夫には不評でしたが)。

夫の大きな靴(28cm)が1列に3つぴったり入り、下の段の高さも取り出しやすく高すぎずのギリギリのラインを攻めました。

靴箱は玄関のサイズに合ったものを選ぶ必要があるので、「絶対にこれがオススメ!」とは言い切れませんが、

「どれにしたらいいか皆目見当もつきません・・・」

という方は、よかったら参考にしてみてくださいね。


アメリカ生活の必需品・おすすめ便利グッズ:まとめ

さて、ここまでで、アメリカ生活を快適に送る上でなくてはならない必需品や、便利グッズを5つご紹介しました。

  • リビングや寝室用の電気スタンドと明るい電球
  • 手持ち式のシャワーヘッド
  • カーナビ用の車スマホホルダー
  • アメリカの強い日差しから目を守るサングラス
  • 玄関に置くシューズラック

きっとうんうん唸ればまた色々出てくると思うので、思い出し次第グッズを追加していきますね。

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