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トレジョ(Trader Joe’s)でしか買えない!美味しいオススメ食品11選

アメリカの現地人にも日本人にも大人気のオーガニック系スーパー、Trader Joe’s(トレジョ)。

自社ブランドの製品はどれもかなりのお手頃価格で、商品パッケージや店内の雰囲気もお洒落です。

そして何より、買った商品が気に入らなければレシートなしでも返品に応じるサービスがあり、品質に自信があることが伝わってきます。

そんな魅力たっぷりのトレジョで、駐在早4年目のミイが「これは・・・!」と感動し、何度もリピートしているオススメ食料品ベスト11をご紹介します。

トレジョのおすすめおかず

まず、トレジョの美味しいおかずからご紹介していきたいと思います。

  • ギリシャ風サラダ (Classic Greek Salad)
  • ハーベストサラダのチキン乗せ(Harvest Salad with Chicken)
  • 皮なし蒸しビーツ (Baby Beats steamed and peeled)
  • スパイスソルト レモンペッパー味 (Lemon Pepper Spice)
  • 成分無調整オーガニック牛乳 (Organic Whole Milk)

上記の5点について、価格や味、オススメの食べ方をご説明しつつ、その美味しさを熱弁していきます!

ギリシャ風サラダ (Classic Greek Salad) / $3.99

「サラダと言えば、とりあえずシーザーサラダでしょ」というそこのあなた。ぜひ、アメリカならではのグリークサラダを試してみて下さい。

グリークサラダとは、文字通りギリシャ風のサラダで、 レタス、きゅうり、パプリカ、レッドオニオン、塩漬けオリーブなどの野菜に、フェタチーズ(ぼろぼろとした見た目の塩気の効いたチーズ)が乗っています。

そこに、酸味の効いたRed wine vinaigretteドレッシングをかけて食べます。

ドレッシング単体は、酸味が強く、ツンと鼻にくる感じですが、これにフェタチーズの塩気とクリーミーなコクが合わさり、さらにオリーブのふくよかな旨みと香りが加わると、お酢のキツさが程よい爽やかさに変わります。

おそらく、日本にずっと住まれていた方なら「こんなの食べたことない!おいしい!」と感動すること請け合いなので、ぜひ一度トライしてみてください。

分量は、前菜として2~3人で分けて食べて丁度良いくらいですが、 私はふと気がつくと一人で丸々食べきっていることが多いです(笑)。それくらいお気に入りのサラダです。

ギリシャ風サラダって、日本でも絶対に流行ると思うのですが、どうしてないのでしょうか・・・フェタチーズが高いからかな?

ハーベストサラダのチキン乗せ Harvest Salad with Chicken /$4.99

こちらは、うちの夫が絶賛するサラダです。チキン、角切りのチェダーチーズ、ゆで卵が入っていて食べごたえがあります。

付属のCreamy Dijonドレッシングは、ハーブの粒々の入ったシーザードレッシングといった感じなのですが、ハーブのお洒落な香りと、マヨネーズのようなこっくりとした旨味が一体となった、今まで食べたことのない味がします。 がっつり系とお洒落系が共存しています。

野菜は、トマト、インゲン、レタス、コーンです。特にコーンが甘くて美味しいです。

上記以外にも、トレジョにはアジアンやブルーチーズ等、さまざまな美味しいサラダが豊富にあるので、ぜひご自身の一押しの味を見つけてみてください。お店に入ってすぐの野菜のコーナーのところにあります。

皮なし蒸しビーツ Baby Beats steamed and peeled / $2.29

こちら、ビーツの実だけをスチームしたものが、ビニール袋に密封されて3,4個入っています。開けてそのまま食べられます。

ビーツは日本人にはあまり馴染みがないですが、アメリカでは、栄養豊富なスーパーフードとして健康志向の人々に人気です。

そして何より、ほんのり甘くて、旨味があって美味しいです。冷たいまま食べやすい大きさに切って、塩とレモンを振るだけでガブガブいけます。角切りにしてサラダに入れてもいけます。その場合、酸味のあるオイルドレッシングと相性がいいです。

温かくしていただくなら、世界三大スープの一つであるボルシチがオススメです。

カレー用の牛肉(骨付きがおすすめ)をローリエとコンソメでコトコト煮込んで、フードプロセッサーでガーッとみじん切りにしたビーツ、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、トマトと、角切りのじゃがいも、千切りのキャベツを入れて塩で調味したらできます。

ただし、ボルシチの綺麗な赤い色を出したいなら、やはり生のビーツをゆでた方が良いです。

スパイスソルト レモンペッパー味 Lemon Pepper Spice / $1.99

言わずと知れたトレジョの有名シーズニング、レモン&ペッパーです。

すでにご存じの方も多いと思いますが、トレジョのおすすめ食品を語る上で、これは絶対に外せないので入れてみました。

このシーズニングを鶏モモにまんべんなく振って、オーブンかフライパンで焼くだけで美味しいメインディッシュが完成します。

時間がある場合は、振ってからちょっと時間をおき、味をなじませてから焼くとさらに美味しいです。

お値段が手頃で小さい瓶なので、日本に帰る際のアメリカ土産としてもオススメです。

成分無調整オーガニック牛乳 Organic Whole Milk /$3.39

ハーフガロン(1.89リットル)の牛乳です。濃厚でリッチな味わい。薄い牛乳が主流のアメリカでは貴重な存在です。

個人的には、COSTCOのWhole Milkの方が美味しいと思うのですが、コスコではハーフガロンを3パックセットでしか購入できないので、そんなに飲めないわという方にオススメです。

ちなみに、COSTCOの牛乳については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

アメリカCOSTCO(コストコ)絶対に次も買いたくなるオススメ食品14選



トレジョのおすすめお菓子

駐妻同士でお茶をするときに、お茶請けとしてトレジョブランドのお菓子が用意されること・・・非常に多いです。4人でお茶したら、誰か一人は必ずトレジョのお菓子を持ってきます。

そこまで駐妻に根強く支持される理由は、やはり美味しさと、見た目の良さにあります。

さすがオーガニックスーパーなだけあって、(アメリカにしては)自然な甘さや、(アメリカにしては)自然な色合いが日本人の心をくすぐります。

  • 外はカリカリ中はもっちりカヌレ(Canneles De Bordeaux)
  • ミント風味クッキーアイス(Mini Mint Cream Mouthful)
  • 彩り鮮やかマカロン(French Macarons)
  • ガツンと美味しいサルサ(Salsa)
  • ミニサイズカップケーキ(Mini Cupcakes)
  • 柔らかフレンチブリオッシュ(Sliced French Brioche)

これから、以上の6点について、存分にその美味しさを語っていきます!

外はカリカリ中はもっちりカヌレ Canneles De Bordeaux / $3.99

日本ではあまり馴染みのない、カヌレというフランス焼き菓子です。

外側の茶色い部分はほろ苦いカラメルの味で、モチモチとカリカリが共存した不思議な食感です。中の白い部分はトロトロふわふわで、卵とバニラの優しい味がします。

つまり、ハードとソフトのコラボレーションで、かつビターとスイートのフュージョンです。一度食べたらしばらくハマること請け合いです。

「え〜、トレジョはよく行くけど、こんなの見たことない!」という方、さもありなん。このカヌレは冷凍された状態で、ひっそりとアイスの横に置いてあります。皿に乗せて常温で20分くらい待つと食べごろになります。

お洒落で味も良いので、お茶会やおもてなしにおすすめ。ただし一箱4つ入りで、硬くて切り分けるのも難しいので、くれぐれも5人以上で分けないようにしてください。

ミントが爽やかクッキーアイス Mini Mint Cream Mouthful / $3.79

チョコミント味のアイスクリームが、オレオのようなクッキーに挟まれているアイスクリームサンドです。一口サイズのものが12個入っています。

口当たりがよく、一つ一つが小さくて食べやすいので、一人で3つくらいは余裕でいけます。

箱の中は、小包装ではなく6個入りの袋が二つ入っている形で、さらに食べるとき少しアイスが手につくので、お客様にお出しするにはちょっと不向きかもしれません。お家でこっそり楽しんでください。

いろどり鮮やかマカロン French Macarons / $4.99

12 個でダースシリーズ、もう一つ続きます。今度はマカロンです。これも冷凍庫のお菓子コーナーにあります。

イチジク、レモン、あんず、ココナッツ、ピスタチオ、塩キャラメル味が2つずつ入っています。

私はイチジクとピスタチオが好きなのですが、両方とも日本ではなかなか見ないフレーバーですよね。日本から来たお客様にお出しすると珍しくて喜んでもらえると思います。

オーソドックスな味が好きなら、バニラとチョコが6個ずつ入っているバージョンもあります。

ガツンとスパイシー Salsa / $2.99

生の作りたてサルサです。トルティーヤチップスに乗せていただきます。MildとHotがありますが、よほどの辛党でない限りMildが無難。

トマトと玉ねぎのサッパリ感とニンニクの旨味が絶妙なバランスで配合されています。コリアンダー(別名パクチー)と唐辛子も程よいアクセントになって飽きない味です。

手作りなのか、たまに塩気が薄いことがありますが、塩を足せば万事解決です。

唯一の欠点が、生なのですぐに味が落ちること。買ってから3日以内に食べ切るのが理想です。5日を過ぎるとちょっとお腹によろしくなさそうな味になります。

もし食べきれずに余ってしまったら、オムレツを作る時に混ぜ込んでみてください。

ふんわり卵にニンニクの旨味とトマトの酸味が加わり、味よし、栄養よしの完璧なスペインオムレツ(もどき)が手軽にできてしまいます。

サルサを乗せるトルティーヤチップスは、トレジョではいくつか種類がありますが、私の一押しは、こちらのコーンの粉でできたSalted Tortilla Chips($2.29)です。

塩ありと塩なしが選べますが、Salsaがやや塩分控えめなので、チップスは塩ありがベターです。

Mini Cupcakes / $3.99

アメリカのケーキは歯が浮くほど甘いものがほとんどです。敬遠する日本人が多いのも頷けます。

しかし、死ぬほど甘いのはクリームの部分だけで、実はスポンジはわりと美味しいということをご存知ですか?

日本のショートケーキのスポンジとはまた違う、もちもちした食感(福砂屋のカステラをもう少しライトにした感じ)も、隠し味の塩が効いたチョコまたはバニラの味も、食べてみたら案外いけるのです!

このカップケーキは、上部のバタークリームを取り除いてしまえばシンプルなスポンジのみ。さらに、アメリカにしては珍しい手のひらサイズのため、「ひとつくらいなら食べてみようかな」という気になります。

アメリカの味に開眼するには持ってこいのビギナー向けのこのケーキ、ぜひ既成概念を捨ててお試しあれ!

Sliced French Brioche /$3.99

こちら、おやつや朝食に最適なブリオッシュです。ほのかに甘く、まだ生地のキメがとても細かく、例えるならお上品なカニパンのような感じです。

すでにスライスされていて、いちいち切らなくていいのも素晴らしいです。

そのままむしゃむしゃ食べるだけで立派なおやつになるのですが、せっかくなので、ひと手間加えたブリオッシュの贅沢な食べ方を紹介します。

まず、ブリオッシュをごく短時間トースターで焼き、ちょっと表面をサクサクさせます。そこへ、まろやかなコクのあるリコッタチーズをふんだんに塗り、最後にラズベリージャムを少し加えて酸味のアクセントを出します。これで完璧なおやつの完成です。朝食にも持ってこいです。

ちなみに、トレジョで売っているリコッタチーズはこんなパッケージです。(Whole Milk Ricotta Cheese /$2.99)

そして、ラズベリージャムは、こちらのOrganic Raspberry Preserved ($3.49)が自然な甘さで美味しいです。

このブリオッシュ+リコッタチーズ+ラズベリージャムという組み合わせは、サンフランシスコで入った人気お洒落カフェで発見し、あまりの美味しさに自宅でも真似して作るようになりました

日本ではお高いリコッタチーズもラズベリージャムも、アメリカではお手頃価格で手に入りますから、ぜひアメリカにいるうちに、お得なおやつを楽しんでみてください

ラズベリーに飽きたら、イチジクジャムもいけますよ!

トレジョのおすすめ食品:まとめ

以上、管理人:ミイの考えるトレジョ食品ベスト11ごご紹介しました。

中でも、これだけは覚えて帰っていただきたいという重要オススメ品をまとめてみますね。

  • トレジョでは、安くて美味しい自社ブランド品を意識して買うべし
  • 野菜コーナーにあるパックサラダは手軽で美味しくて栄養も豊富なのでぜひ買うべし
  • 料理する気がしない時はトレジョのシーズニングソルトをお肉に振って焼くべし
  • 冷凍スイーツ(特にカヌレ)もなかなか侮れないので、冷凍コーナーも覗いてみるべし

トレジョは他のスーパーと比べると品数が少なく(特に野菜)、どんな商品を置いているかも日によってまちまちなので、「えっ、今日ピーマン置いてないの!? そんなぁ・・・」ということが起こったりします。。。

が、その分、トレジョにしかない安くておいしいオリジナル品も豊富なので、やっぱり通うのをやめられません。定期的に出る新製品をチェックするのも楽しいですよね。

これからも、また「これは・・・!」と思う食品を見つけたら、記事に追加していこうと思います!

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