海外で育児

自粛中の幼児との過ごし方|一人遊びおもちゃで親もストレスフリー!

こんにちは、ニューヨークの片隅で3歳児を育てている駐妻・ミイです。

コロナのお陰で、デイケアに週4で通っていた息子も3月から通園自粛となり、毎日家事に育児に奮闘しております(笑)。

家での自粛の最初の頃は、

「公園にもショッピングモールにも行けず、いったい何して時間を潰せばいいの!?」

とストレスを感じていましたが、いろいろあの手この手で試行錯誤していくうちに、だんだん息子が熱中してくれる遊びを発見することができてきました。

そこでこの記事では、

  • Amazonで手軽に買えて
  • 子供が長く飽きずに遊んでくれて
  • 親の手を借りずに一人で遊んでくれて
  • 頭や体の発達に良い

おすすめの遊びやおもちゃをご紹介したいと思います。

私のように、パワフルな幼児に振り回されてストレスMAXのママの皆さん、ぜひ試してみてください!

自粛中の救世主!ボールピット

私は未だかつて、ボールピットが嫌いな幼児というのを見たことがありません。

ボールピットとは、子供向けの室内パークなどの施設に必ずある、小さなボールがいっぱい入ったボールプールのことです。これを英語ではBall Pitといいます。

私は上記リンクのボールピットを4月頭にアマゾンで買いましたが、これが届いて組み立てた時の息子の興奮具合はそれはもうすごいものでした。

無我夢中で1時間くらい一人で遊んでくれ、大変助かりました(笑)。

今はもう買ってから1ヶ月半経ちますが、全く飽きる気配もなく、毎日満足そうにボールの海に飛び込んでいます。

なお、ボールは別売りなので、私はこの400個入り(6色)のものを合わせて買いました。

400個だと、やや物足りなくてあと200個くらい欲しいかな・・・という印象ですが、ボールが多すぎるとそれはそれで溢れたボールを拾うのが大変なので、400個にして良かったです。

ボールの海でただじゃばじゃば遊ぶのに飽きたら、親が

「青いボールを2個、ピンクのボールを3個持ってきて」

などとボールピットの外から注文を出してやると、喜んで持ってきます。

こういうちょっと複雑な指示を出す遊びは、

  • 短期記憶が鍛えられる
  • 数字の名前と実際の数をリンクさせる訓練になる(1,2,3と唱えられるだけでは真に数を理解したことにならない)
  • 色の名前を覚えられ、視覚も発達する

ので、とてもおすすめです。

また、いろいろなボールを食べる真似をして、

「黄色いボール、おいしいね。何の味?」

と聞くと、「バナナ!」「レモン!」などと黄色から連想する食べ物を言うようになり、記憶から適切な単語をひねり出す訓練になります。


手の器用さと色彩感覚を鍛える!塗り絵

塗り絵も、たいていの子が熱中する遊びの一つではないでしょうか。

うちの息子は恐竜が大好きなので、こちらの恐竜の塗り絵をアマゾンでポチってみました。

この塗り絵のすごいところは、塗る枠のひとつひとつに番号が振られていて、 1の枠は青、2の枠は茶色、といった具合に塗る色が決められています。

恐竜の塗り絵

これを、文字が読める子は、「1はBLUE!」などと色の名前を読んで、数字の1がどこにあるか探して、指示通りの色を塗る・・・という作業をこなすわけです。

けっこう黙々と静かにやってくれるので、ご飯を作っているときなんかにとても重宝します。

もちろん、

「指示に従うなんてしゃらくさい! ぼくは自分の塗りたい色を塗る!」

という意思のはっきりした子もいるでしょうが、うちの息子のようにミッションコンプリートして達成感でニヤニヤするタイプにはどハマりすると思います。

空間把握を鍛える遊び!テトリスパズル

幼児の知育おもちゃとしては、パズルも王道ですよね。

私も、もともと恐竜のパズルでも買ってやろうと思ってアマゾンを物色していたのですが、そのスマホ画面を覗き込んで来た息子が、

「これ! これ買う!」

と興奮気味にリクエストしてきたのがこちらのテトリスパズルでした。

まあ、そんなに気に入ったなら買ってやるかと思ってポチったのですが、これがまた息子の好みにドンピシャでした。

カラフルなテトリスブロックが各ピース5個ずつ入った木のパズルで、

「隙間なく埋めていくんだよ」

と教えると、2/3くらいまで試行錯誤しながら隙間なく埋めていったのでびっくりしました。

さすがに、3歳だとまだ最後まで自分で完成させるのは難しいのですが、何度もトライしたらそのうちできるかも・・・?と、ちょっと期待しています(笑)。

子供向けなのでそこまで難しくなく、大人なら楽々完成させられるレベルです。(白い小さいピースを最後まで取っておけば楽勝です)

2020/07/01追記:買って1ヶ月後の現在、一人で5分くらいでパズルを完成できるようになりました!

毎日熱中して遊んでおり、集中力が持続する時間も長くなっています(長い時は30分ほど黙々とやっている)。本当に買ってよかったです。

後片付けラクラク!幼児用の絵の具セット

幼児って、お絵かきが大好きですよね。

絵の具を使ったペイントも、やらせてあげたら喜ぶだろうな・・・と思いつつ、家中を絵の具まみれにされるのが怖くてなかなか挑戦できませんよね・・・!

そんなお母さんの葛藤を、見事に解決してくれるのがこちらの幼児用パレットです。

乾いた固形の絵の具と絵筆1本のセットで、使い方は、水で濡らした絵筆で絵の具をこすり溶かして、紙に描くだけ。

水を付けた分しか溶けないし、ポタポタ落としても水で拭いたり洗濯すればすぐ落ちるので、安心してお絵かきさせることができます。

このパレットと、筆をすすぐバケツさえ用意すれば、それだけでペイントが十二分に楽しめます。

後片付けも、バケツと筆を洗うだけで終わるのでとってもカンタンでおすすめです。

また、うちは子供用のお絵かきテーブルがないので、ダイニングテーブルにこちらのシリコンマットを敷いてお絵かきさせています。

粘土遊びや、子供とお菓子を作ったりする時などにも便利です。

触って遊べる消防車の遊び絵本

最後にご紹介したいのが、大人でも色々動かして楽しい仕掛け絵本、「My little red fire truck」です。

かなりしっかりした厚手の紙でできており、なんと、消防車の機材に見立てたパーツを外して遊ぶことができます!

下の写真のように、消防車にガソリンを給油したり、

My little red fire truck絵本

車のキーでエンジンをかけたりできます。

車のキーとハンドル

また、女の子向けには、同じシリーズの「My little pink princess purse」が超絶おすすめです。

こちらも同様に、厚紙でできたかなり本格的な指輪やティアラ、扇子、香水の瓶(こすると本当にいい匂いがする!)を取り外して遊ぶことができます。

息子の友達の女の子が、4歳のお誕生日にプレゼントしてもらい、とても気に入って嬉しそうに私に見せてくれました。

目が肥えた30代の私でさえ心踊るオシャレな内容なので、3-5歳くらいの女の子の心は秒で掴めると思います。


自粛中のストレスフリーな幼児の過ごし方・遊び方:まとめ

さて、ここまでで、コロナ自粛中の「今日は何して遊ぼう・・・?」というストレスから解放される、幼児を熱中させる遊びや過ごし方を5つご紹介しました。

  • ボールピット(ボールプール)
  • 数字と色が学べる塗り絵
  • テトリスパズル
  • 幼児用らくちん絵の具セット
  • 触って遊べる仕掛け絵本

また今後も、「これは使える・・・!」という遊びを見つけたら、都度ご紹介していきたいと思います。

小さな幼児を抱えての自粛は本当にしんどいですが、子供が熱中してくれる遊びをどうにかこうにか絞り出しつつ、ソーシャルディスタンス解除を待ちましょう。

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