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ニューヨークでコロナ抗体検査を受ける方法|予約は必要?結果はいつわかる?

アメリカのコロナ抗体検査

こんにちは、ニューヨークの片隅で駐妻をしているミイです。

昨日、在宅勤務の夫と、お昼休みにコロナ抗体検査を受けてきました!

思ったより手続きが簡単で、30分くらいでちゃちゃっと終わったのが印象的でした。

もしかしたら、ニューヨークにお住いの方で、

「抗体検査を受けてみたいけれど、手順がよくわからなくて不安・・・」

という方がいらっしゃるかな?と思ったので、この記事では、

  • ニューヨーク州のコロナ抗体検査はどこで受けられる?
  • コロナ抗体検査の申し込み方
  • 抗体検査を受ける手順
  • 抗体検査の結果の受け取り方

について、ご紹介したいと思います!

コロナ抗体検査はどこで受けられる?

私は知人に聞いて、CityMD Carle Place Urgent Careという病院で抗体検査を受けました。

Carle Placeに限らず、CityMDはニューヨーク州やニュージャージー州にたくさんの病院があり、その全てで抗体検査を受け付けています。

https://www.citymd.com/urgent-care-locations

こちらのサイトで、お住いの近くに病院があるか探せます。


コロナ抗体検査は誰でも受けられる?

ニューヨーク州では、

  • コロナの症状がない
  • 今までにコロナ感染者との接触がない

人なら、誰でも抗体検査を受けることができます。

費用はニューヨーク州が負担するので、料金はかからず、医療保険も必要ありません。

コロナ抗体検査の申し込み方法

CityMDで抗体検査を受けるなら、予約は特に不要です。

予約なし(英語ではWalk-inと言う)で病院に行って、入り口すぐの受診受付パネルを操作してチェックインします。

初診の場合は、このパネルで「First Visit」を選択して、生年月日や保険情報などを入力します。

アメリカの運転免許証と保険証をパネルに読み取らせる必要があるので、忘れずに持っていきましょう。

パネルでのチェックインが終わったら、受付窓口へ行き、

「I would like to take antibody test.(抗体検査を受けたいのですが)」

と伝えます。

コロナの、とわざわざ言わなくても通じますが、コロナと言いたい場合は、アメリカでは「corona virus」ではなく、「COVID-19(コーヴィッドナインティーン)」という言い方が一般的です。

これで抗体検査の受付は終了で、あとは自分の番が来て名前が呼ばれるのを待ちます。

受付窓口には消毒薬が置いてあるので、受付が終わったら、アルコール消毒してから待ちましょう。

私の場合、20分くらい待ったら自分の番が来ました。

病院はどれくらい混んでいる?

私はお昼の12時前にCityMD Carle Place Urgent Careに行きましたが、その時点で待合室には5-6人いました。

しかし私たちが受付をしてすぐに3人ほど立て続けに来たので、仕事のお昼休みに来る人が多いのかな、という印象です。

それでも、1席ずつ間を開けた待合席にはまだ余裕があり、ソーシャルディスタンスは守れている感じでした。

抗体検査を受ける手順

待合室で名前が呼ばれたら、診察室に案内され、

「で、今日は何しに病院へ?(What brought you here today?)」

と聞かれます(受付と全く連携できてない・・・笑)ので、

「I would like to take antibody test.(抗体検査を受けたいのですが)」

と繰り返しましょう。

そこで軽く問診で、

  • お名前は?
  • 生年月日は?
  • 身長と体重は?
  • 今までにコロナ感染者と接触(explosure)したことは?
  • コロナの症状(symptom)はある?

などと聞かれます。

身長と体重は、インチとポンドがわからなければ、センチとキロで答えてもOKです。

私はかなりのミニマムサイズなので、

「80ポンド!? いくら何でもそんな軽いわけないだろ!?」

と驚かれて、確認のため体重計(scale)に乗らされました(笑)

問診が終わると、血圧や酸素濃度を測り、

「ちょっと待っててね」

と言われて、別の人(採血の資格がある看護師さん)が来て、ちょびっとだけ血を採って終了です。

私の血管はか細くて、かなり採血が難しいらしいのですが、今回対応してくれた看護師さんはとても上手で、いつ針が入ったかわからないくらいでした。

採血が終わると、待合室に戻っていいよと言われるので、待合室に戻ります。

するとすぐ名前が呼ばれて、結果を連絡してほしいメールアドレスと、サインの代わりのイニシャル(佐藤太郎ならTS)を書類に書くように言われます。

これで、

「You are all set!(これでおしまいです)」

と言われるので、自宅に帰りましょう。

私の場合、病院に着いてから約30分で受付から検査まで終了しました。


抗体検査の結果の受け取り方

コロナ抗体検査の結果は、CityMDのマイページで確認できます。

採血してから7日以内に、登録したメールアドレス宛に通知が届くようです。

多くの場合、採血して2-3日以内に結果が出るそうですが、今は抗体検査を受ける人が多いので、余裕を見て7日といっているらしいです(受付の人に聞きました)。

抗体検査の料金|保険は必要?

ニューヨーク州でコロナ抗体検査を受ける場合、料金は州が負担してくれます。

医療保険も必要ありません。

ただし、CityMDは普段のUrgent Care(何かあった時に予約なしですぐ見てくれる緊急病院)としても使えるので、初診のときの保険証登録はきちんとして置いた方が後々安心です。


ニューヨークでコロナ抗体検査を受ける方法:まとめ

さて、ここまでで、

  • ニューヨーク州のコロナ抗体検査はどこで受けられる?
  • コロナ抗体検査の申し込み方
  • 抗体検査を受ける手順
  • 抗体検査の結果の受け取り方

についてご紹介しました。

また検査の結果が出たら、どうだったかご報告しますね!

POSTED COMMENT

  1. Kie より:

    はじめまして。
    抗体検査の様子を詳しくご紹介して下さり、ありがとうございます。大変興味深く読ませていただきました。
    元々はトレジョの商品についてインターネットで調べていた時に、こちらのブログにたどり着きました。
    私自身も今ニューヨーク州のロングアイランドで駐在妻として生活しており、他の記事も読ませて頂く中で今まで知らなかった情報をたくさん得ることができました。貴重な情報を発信して下さって本当にありがとうございます。
    これからもぜひ読ませて下さいね。

    • ミイ より:

      Kieさん、コメントありがとうございます。
      抗体検査は、ずっと気になっていたものの情報がなくて尻込みしていたのですが、思い切って受けてみたら意外に簡単でした。
      ロングアイランドはマンハッタンと違って都会の雰囲気はゼロですが、コロナの影響も少ないですし、のんびりしていて良いところですよね。
      8割がた趣味で運営しているブログですが、お役に立てて嬉しいです。ぜひまた覗きに来てくださいね^^

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