海外で妊娠・出産

アメリカのおすすめベビー用品|お出かけグッズ編

アメリカのお出かけ系おすすめベビー用品

こんにちは、もうすぐ臨月のニューヨーク駐妻のミイです。

今回の記事では、アメリカで出産までに買っておくと良いおすすめのベビー用品のうち、お出かけにまつわるグッズをご紹介したいと思います。

  • ストローラー(ベビーカー)
  • カーシート(チャイルドシート)
  • 車用おもちゃ
  • ストローラー用フック
  • 抱っこ紐
  • マザーズバッグ

について、おすすめ品や選ぶときのポイントなどをご紹介していきますね。

ストローラー(ベビーカー)

私も今まで数々のママ友と交流してきましたが、今までストローラー(ベビーカー)を買わずに済ませたという人は見たことがありません。

アメリカは道やスーパーの通路などが広く、

「ちょっとここはストローラーじゃ通れないな・・・」

という不便さをあまり感じないので、日本より使う頻度が多くなります。

また、高いお金を出して小型のものを選ぶ必要もあまりありません。(そもそも日本のような超小型は売っていない・・・)

この後に紹介するカーシート(チャイルドシート)と一体型のものが人気で、赤ちゃんを乗せる揺りかごのような部分だけカパッとと取り外して、ストローラーからカーシートに乗せ替えたり、揺りかごごと家の中に連れて帰ったりすることができます。

わざわざ赤ちゃんを抱き起こさずに揺りかごごと運ぶことができるので、せっかく寝た赤ちゃんを起こす必要がなくとても便利です。

こういうタイプのストローラー兼カーシートのことを英語ではTravel Systemというので、まずはこのワードでアマゾンで商品を探してみると良いでしょう。


私はケチって150ドルくらいのトラベルシステムを買ったのですが、赤ちゃんを置く部分のクッション性が悪くて固く、

「これに長時間寝ると痛いだろうな・・・もう少しいいやつを買えばよかった・・・」

と後悔しました。

なので皆さんには、200-250ドルくらいの価格帯のものをオススメします。

まずAmazonでめぼしい商品をチェックしてからBuy Buy Babyの店舗で実物を見て、最後はどちらか安い方(大抵の場合Amazon)で買うと良いですよ。


カーシート(チャイルドシート)

アメリカは車社会なので、スーパーに行くにも病院に行くにも車が必要です。

なので、産後に退院して赤ちゃんと自宅に帰るときまでに、カーシートを車に取り付けておかないとそもそも帰ることができません。

(ただし奥の手として、ニューヨーク州ではタクシーになら大人の抱っこで乗せることができます)

上でご説明したトラベルシステムのストローラー兼カーシートを使う場合、カーシートの部分はだいたい2歳くらいでサイズアウトしてしまいます(ストローラーの方は乗せる部分を変えて5歳くらいまで使えます)。

その後は幼児向けの大きなカーシートに買い換える必要があります。

車用おもちゃ

車やストローラーでの移動中、赤ちゃんが泣いてしまうととても困りますよね。

なので、赤ちゃんが少しでも楽しく過ごせるように、トラベルシステムの持ち手に専用のおもちゃを取り付けておくことをオススメします。

このおもちゃにぶら下がったヌイグルミが、車やストローラーの振動でゆらゆら揺れてくれるので、赤ちゃんは気になって目で追ったり、月齢が高くなってくると手でポンポン叩いたりします。

低月齢の赤ちゃんはまだ目が見えにくいので、はっきりとした色のものを選ぶと良いです。また、鏡がついているものもおすすめですよ。

ストローラー用フック

はい、ついに出ました!

地味なので忘れがちだけれど、絶対にいますぐ買った方がいい育児便利グッズ、ストローラー用フックです。

これをストローラーの持って押すバーの部分にくくりつけ、マザーズバッグや買い物袋を引っかけるのに使います。

こうすると、重いものを手で持ったり背負ったりする必要がなくなり、赤ちゃんを連れての移動がとってもラクになります。

上でご紹介したOXO製のものは、一つでいいのに二つセットで若干お高いのがネックなのですが、ごついマジックテープでしっかりと固定されるので、

「重いものを引っ掛けすぎて外れてしまった!」

ということが全くなく、機能性がバッチリでオススメです。

抱っこ紐

日本の赤ちゃん育児では欠かせない抱っこ紐ですが、アメリカでは、実はあまり使っている人を見かけません。

しかし、あるとめちゃめちゃ便利なので、日本人のパパママに買わないという選択肢はないと思います。

私の周りではエルゴが人気でしたが、私は身長が147cmと低く、エルゴではサイズが合わなかったのでもっと小さいnapnapというブランドのものを日本から取り寄せました。

詳しくは、こちらの記事に書いてあるのでご興味があればご一読ください。

赤ちゃんの靴
アメリカにない日本の便利なベビー用品&ママ用品まとめアメリカにはない、日本ならではのベビー用品のうち実際に買って良かったおすすめ品をご紹介しています。使ってみた感想や、買うべき理由、どういう場面で助かったかについて具体的に書いています。...

なお、抱っこ紐を新生児のとき(首が座っていないとき)から使いたい場合は、別売りの新生児用のパッドを買わなくてはいけません。

それを買い忘れた私は(笑)、苦肉の策でこちらのBoba Wrapというスリングを使っていたのですが、これが意外にすごく良くて大活躍しました。

Boba Wrapは一枚の長ーい布を体と赤ちゃんに巻きつけて使うので、最初は巻き方を覚えるのが面倒なのですが、ピタッと赤ちゃんとお母さんが密着できるので、胎内にいた頃の環境と近くて安心するのか、赤ちゃんが寝てくれやすかったです。

ただし、布でぐるぐる巻きにして密着しますので、夏場は暑いです!

私のような冷え性の方にはピッタリの商品ですが、暑がりさんにはオススメできないので注意してください。


マザーズバッグ

マザーズバッグは、アメリカではDiaper Bag(おむつバッグ)と言います。

私は数年前、日本で多機能製のものを買って、

「やっぱり日本製ってすごい・・・!」

と感動したものですが、最近は同じようなものがアメリカでも売られるようになりました。


マザーズバッグには、大きく分けてリュック型とトートバッグ型がありますが、私は断然リュック派です。

やっぱり外出中、両手が空くというメリットは大きいです。

また、商品を選ぶ上で気をつけるポイントとしては、スマホや財布を取り出しやすいか?ということです。

サイドポケットや背中の裏の秘密ポケットがあるバッグなら、リュックを背負ったままスマホや財布を取り出せるので、ぜひチェックしてみてください。

 

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